左は大根の糠漬けの押し寿司、右はきゅうり、大根、ニンジン、らっきょうの糠漬けをみじん切りにし、マヨネーズで和えたものを海苔巻きにしたものです。
2008/06/16
トマトのアチャール
このレシピはオリジナルではありません。(広告)カノウユミコさんの本「菜菜ごはん」38ページを参照しました。材料のうち花椒は無かったので黒胡椒を、青唐辛子の代わりに赤唐辛子の粉を、香菜には大葉を使いました。冷蔵庫で冷やし、オリーブオイルを少々垂らして頂きました。にんにくを少し入れるとさらに良いかもしれません。
因みに、アチャールとは、野菜や果物などをスパイスや酢と一緒にマスタードオイルに漬け込んだもので、一種のピクルスだそうです。
父の日に長女がカノウユミコさんの本を4冊贈ってくれました。野菜
や豆、芋等の植物性の材料だけを使っての料理、スイーツ、パンと、自給できそうなものばかりで、辛抱レシピにはぴったりの内容です。さっそく家にある材料で作ってみました。2008/06/15
オカノリ納豆
2008/06/04
グリーンピースとブロッコリーの餃子
えびの市の隣、人吉市には野菜だけの餃子があるそうです。大変な人気で、なかなか食べることができないそうです。もちろん私も食べていません。人吉までは車で30分ですので、機会をみてチャレンジしたいと思っています・このレシピは辛抱かどうか迷いましたが、グリーンピースがたくさん採れて冷蔵庫に貯まっていました。またブロッコリーには虫が住み着きとても販売に耐えるものではありませんでした。
そこで、グリーンピースとブロッコリーを使って餃子を作りました。この餃子、期待に反してすっごく美味いです。2日分と思って作っていたのですが、連れ合いのアンコールで全部食べてしまいました。
【材料】
グリーンピース 100g
ブロッコリー 100g
にんにく 2片
塩 少々
サラダ油 少々
ごま油 少々
餃子の皮 1袋
【作り方】
(1)グリーンピース、ブロッコリーを塩で湯がく。
(2)(1)とにんにくをフードプロセッサーで細かく切る。
(3)塩、ごま油を加えよく混ぜる。
(4)(3)を餃子の皮で包む
(5)フライパンにサラダ油をひき、餃子を焼く。
(6)焦げ目ができたら少量の水を加え蓋をする。
(7)仕上げにごま油を少量加え、カリカリに焼く。
2008/05/31
おからクッキー
辛抱レシピにおからは欠かせません。今回はおからでクッキーを作りました。クッキーと言っても甘さは控えて塩を強くしました。これをカナッペの台にしようとしたものです。
もう少し薄くしたいところですが、技術的に難しいですね。
何回か試行錯誤してようやく完成しました。
【材料】
おから(100g)、薄力粉(40g)、砂糖(5g)、塩(2g)、サラダ油(20g)、ベーキングパウダー(2g)、黒ゴマ(5g)
【作り方】
(1)サラダ油を除く材料をサクッと混ぜる。
(2)サラダ油を加え混ぜ合わせる。このとき捏ねないこと。
(3)冷蔵庫に1時間置く。
(4)クッキングシートを敷いた天板に薄く広げる。このとき、強く押し付けないこと。
(5)ヘラで適当な大きさに切り分ける。
(6)オーブンで、180℃で15分、170℃で5分焼く。
(4)クッキングシートを敷いた天板に薄く広げる。このとき、強く押し付けないこと。
(5)ヘラで適当な大きさに切り分ける。
(6)オーブンで、180℃で15分、170℃で5分焼く。
2008/05/20
残り野菜とダシガラいりこのかき揚げ天とじ丼
2008/05/02
ジャコ入りガネ、わさび菜の菜花の炒め物
キッチンの隅にカライモ(サツマイモのこと、鹿児島県、宮崎県の一部ではカライモと呼ぶ)が転がっていたので、味噌汁のダシで使った後のジャコ(煮干)と合わせてガネを作ってみました。ガネとはカライモのかき揚げのことですが、この地方ではガネと呼びます。一説には揚げた姿がカニに似ているからとも言います。
ガネはカリカリに揚げるのが私の好みですが、カライモが好きな人は、あまりカリカリにしないんですね。
カリカリに揚げたジャコ入りガネは焼酎の塩気にも良いのです。
もう一点はわさび菜の菜花。これを塩コショウで油炒めしただけ。

昨年から越冬したわさび菜も収穫が終わりましたが、次の作付けがまだ始まらないので、そのまま放置していたところ、つぼみがどんどん出てくるようになってしまいました。これを摘み取ったのが菜花です。
炒めると、辛味はわずかな苦味に変化します。これもなかなかのものです。
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