2012/05/25

ご飯で作るニラまんじゅう

今日は一人だけの昼食だったので、ちょっと変化球。
ニラは直売所に出してもなかなか売れなくなってきました。
そこで、自家産のニラを使った料理が多いこの頃ですが、さらにニラを食べるために、今日の昼食はニラまんじゅうにしました。

今日は、ご飯で作るニラまんじゅうです。

【材料】(4個分)
(皮)
ご飯100g
小麦粉(薄力粉)30g
塩ひとつまみ
サラダ油小さじ1
(餡)
豚ひき肉30g
ニラ30g
味噌大ざし1


サラダ油を除く皮の材料を混ぜます。
手にべたつきますので、サラダ油を手に付けてよく練ります。


餡の材料をよく捏ねます。
皮を4等分にし、餡を包みます。


フライパンでこんがり焼いて出来上がり。


2012/05/07

今日の酒肴

タラの芽がどんどん出てくるので、天ぷらばかりではカロリーが気になる所なので、今夜は佃煮にしてみました。

まず、タラの芽の大きさを整えます。ちょっと大きくなりすぎたタラの芽は、爪楊枝の倍くらいの長さがあります。これはさすがに長すぎるので、食べやすいように大きさを整えます。


こんな感じで食べやすくなりました。

まず、タラの芽を塩ゆでします。ゆで加減適当ですが、苦みを残したい場合は短めに、そうでない場合は長めににします。私は苦みを残したいので、30秒程度でした。

ゆがく手間を省いても構いませんが、タラの芽についたゴミを洗い流すためにも、少しはゆがいた方が良いかもしれません。

調味料は酒1、みりん1、砂糖1、醤油2が基本の量です。タラの芽の量に応じて加減します。

鍋で煮込んで、水気がなくなれば出来上がりです。

2012/03/13

パンプキン・トランペットのアイスサラダ

以前も紹介しましたパンプキン・トランペット
今回もやはりサラダです。


パンプキン・トランペットの皮を剥いて、薄切りにします。今回はスライサーを使いましたが、ピラーを使ってもOKです。


スライスしたパンプキン・トランペットに塩を少々振りかけよく混ぜ合わせます。


しばらくすると水が出てくるので、固く絞ります。
カボチャの準備はこれで終わり。
次にドレッシングを作ります。

【ドレッシングの材料】
水 300
糸寒天 4g
ユウキ食品 味ベース 大さじ1
コショウ 少々
酢 大さじ1

【ドレッシングの作り方】
(1)酢を除く材料を鍋に入れ、弱火で糸寒天を溶かす。
(2)寒天が溶けたら味を整える。
(3)火を止めて、酢を加える。
(4)冷えてくると、寒天が固まってくるので、かき混ぜで塊を作らない。


絞ったカボチャにドレッシングを加え、よく和えます。
冷蔵庫でよく冷やして召し上がれ。


寒天が氷のようにキラキラ光って涼しい感じです。そう、これは本当は夏に食べたいですね。

2012/03/08

ノカンゾウの酢味噌和え

3月に入ってから、急に草木が動き出しました。
庭のノカンゾウは次々と芽を出し、食べ頃にまで育ってきました。


挟みを土の中に突っ込み、収穫します。切り口が斜めになっていますね。
もう少し上手く収穫したいものですが、なかなか上達しません。


収穫したノカンゾウをバラバラに分解し、水でよく洗います。


沸いたお湯でサッと湯がきます。癖がなく生でも食べられますので、本当にサッとですよ。


水気を絞って、酢味噌と合えて食べます。
酢味噌は、酢と味噌だけです。ノカンゾウにわずかな甘みがありますので、酢味噌に砂糖を入れるのは勿体ないです。ノカンゾウの自然の甘みで春を感じましょう。

2012/03/05

つくしの卵とじ

野草や山菜の季節が巡ってきました。
つくしは袴を取るのが面倒で、少しずつしか採りませんが、2人分でこのくらいあればよいでしょう。重さは量っていませんが、少し大きめの男の片手でようやく持てるくらいです。
袴を取って、良く水洗いします。袴の隙間に土が入っているので、洗い方が足らないと、食べた時にジャリってしますよ。

袴を取り除いたつくしをゆがき、水で洗い、10分くらい水に晒しておきます。これで、つくしの苦みが薄まりますが、苦みがお好みの方は、晒す時間を短くします。

鍋にゴマ油大匙1を熱し、つくしを炒めます。さらに、砂糖を大匙1、白だしを大匙1加え、水気がなくなるまで炒めます。味をみて、調味料を加減してください。この後、卵を加えますので、やや濃いめの味にしておきます。

卵2個をさっとかき混ぜ、鍋に入れ、軽く混ぜ、完全に火がとおる前に火から下ろし、つくしとよく混ぜて出来上がりです。


ほんのりとした苦みと、甘みのバランスが絶妙で、これは焼酎より日本酒の方が合いますね。

2012/02/24

野菜屑のかき揚げ

人参のサラダを作りました。人参の皮を剥き、ピラーで薄く縦にスライスします。
塩コショウをして、しばらく置き、固く絞って、オリーブオイルで和えれると、子供も喜ぶ人参のサラダができます。

問題は副産物の人参の皮、これを捨てるのは、勿体ない。
人参の皮はみじん切りに、白く見えるのは、サツマイモ(当地では唐芋と呼ぶ)の断片(芋ごはんを作るのに、サツマイモの面取りをした時に出た屑)です。

人参の首のところは土がしみ込んでいるし、先っぽはどうみても美味しくなさそうなので、この部分だけは捨てることにしました。でも少し勿体ない。 

出来上がったのは、かき揚げ。このまま食べても良かったのですが、翌日の朝食の味噌汁の具になりました。

2012/02/01

小麦粉を使わない、島カボチャとトマトのヘルシーカレー


島カボチャは水分が多く、甘みが強いカボチャです。放任栽培でけっこう収穫できるので我が菜園でかなり幅をきかせています。

料理としては、煮物等にはあまり向きません。ポタージュにしたり、煎餅に加工したり、つぶして使うことが多いですね。生では薄くスライスしてサラダもOKです。漬物にも適しています。

今回はこのカボチャを使ってカレーを作りました。

【材料】4人分
カボチャ 300g
カットトマト(缶詰)240g
牛乳   200ml
ビーフコンソメ   大匙1
にんにく  少々
こしょう  少々
しょうゆ  少々


カボチャの皮を取、適当な大きさにカットしておきます。


ラップをしてレンジで加熱しますが、密閉はせずに少し隙間を開けておきます。密閉するとラップが破裂してしまいます。加熱時間は600Wで8分くらいです。


熱いうちにマッシャーでつぶします。


自家製の牛すじ煮込みの登場です。これを細かく刻んで加え、にんにく、水を少々加えてしばらく煮込みます。煮込むのは牛すじをとろけさせてなじませるためです。もともと煮込んであるので長時間煮込む必要はありません。焦げ付かないように弱火でかき混ぜながら加熱します。

さらに、牛乳を加えよく馴染ませ、仕上げに、こしょう、しょうゆをお好みで加えます。


はい、これで出来上がりです。
玄米ごはんで、いただきまーす!